ファイルリスト一覧作成 (ThisFolder2TextList)

コーディネータをやっていると、フォルダー内のファイル群をテキストリストにしたい場面がときどきあります。ここで紹介する ThisFolder2TextList を使用する前は、コマンドプロンプトを開いて、リスト化したいフォルダーまで移動した後、以下の文字列を入力してファイルリストを作成していました。

Dir /B > List.txt

ただし、下層フォルダーまではリストにしてくれないのです。あまり頻繁にあることではないのですが、下層フォルダーも含めてファイルリストを作りたいことがあるため、AutoHotKey でスクリプトを書いてEXE形式に変換したものを利用しています。

以下のリンクを開くと、WildLight共有フォルダーが開きますので、そこから「ThisFolder2TextList001b.zip」をダウンロードしてご利用ください。詳細は同梱されているテキストファイルをご参照ください。

https://app.box.com/v/WildLight

 

Wordのスタートアップフォルダーを開くバッチファイル

拙作のワードアドインマクロ「WildLight」 をインストールしていただくために準備している「OpenWordStartUp.exe」ですが、実は元はバッチファイルでできています。今回、「Windows10のスタートアップフォルダーを開く」で、そのバッチファイルを公開しましたので、併せてワードのスタートアップフォルダーを開くバッチファイルも公開します。

%@%echo off
cls
REM ***********************************************************
REM OpenWordStartupFolder
REM by Terry Saito
REM .
REM 翻訳横町の裏路地 http://terrysaito.com
REM ***********************************************************
REM 以下の targetfolder に開きたいフォルダー名を入力して下さい
set targetfolder=%APPDATA%\Microsoft\Word\StartUp
REM ***********************************************************
dir “%targetfolder%” 2>nul | find “<DIR>” >NUL
if errorlevel 1 goto ERROR
explorer %targetfolder%
goto Completed
:ERROR
echo ワードのスタートアップフォルダーが見つかりませんでした
echo:
pause
:Completed
set targetfolder=
exit

これらの文字列をテキストファイルにコピーし、拡張子をBATにすればOKです。(ファイルの作り方がわからない方は、こちらからダウンロードしてください → OpenWordStartUp.BAT

さて、このバッチファイルを見て、すでにお気付きの方もいると思います。上記の青文字の部分(%APPDATA%\Microsoft\Word\StartUp)を変えれば、他のフォルダーを開くバッチファイルに作り替えることができるのです。例えば…

set targetfolder=%USERPROFILE%\Documents

とすると、マイドキュメントのフォルダーが開くようになります。
いろいろと実験してみて、お役立てください。

Windows10のスタートアップフォルダーを開く

7月末より、いよいよWindows10の無料アップグレードが開始され、すでにアップグレードされた方も多いのではないでしょうか?私も、この夏休み休暇を利用して、家にあるすべてのPCにWindows10をインストールし、いろいろと問題点出しを行っているところです。

さて、最初に困ったのは、Windowsのスタートアップへ登録されているアプリケーションの管理です。Windows7では、スタートメニュー上で操作できたのですが、Windows10ではどうすればいいのか見当もつきません(笑)。そこで、素直にスタートアップフォルダーを開いて、ショートカットを削除/登録しようと思ったのですが、「はて?どこにあるのか?」といろいろと調べてみると、Windows7と場所は変わりませんでした。具体的には以下の場所です。

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

さてさて、これを開くのに毎回手入力をするのも面倒ですよね。そこで、バッチファイルを作成してみました。(使い古しのバッチファイルです(笑))

%@%echo off
cls
REM ***********************************************************
REM OpenWindowsStartupFolder
REM by Terry Saito
REM .
REM 翻訳横町の裏路地 http://terrysaito.com
REM ***********************************************************
REM 以下の targetfolder に開きたいフォルダー名を入力して下さい
set targetfolder=%APPDATA%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp
REM ***********************************************************
dir “%targetfolder%” 2>nul | find “<DIR>” >NUL
if errorlevel 1 goto ERROR
explorer %targetfolder%
goto Completed
:ERROR
echo スタートアップフォルダーが見つかりませんでした
echo:
pause
:Completed
set targetfolder=
exit

上記の文字列をテキストファイルへ貼り付け、拡張子をBATにすることで実行できます。このバッチファイルを実行すると、Windowsのスタートアップフォルダーが開くはずです。(ファイルを作るのがわからないという方は、こちらからダウンロードしてください → OpenWindowsStartUpFolder.BAT

どうぞ、お役立てください。

MildLite をリリース (用語置換ツール)

冗談で言っていた WildLight の姉妹ユーティリティツール「MildLite」をリリースする事にいたしました。

このツールは、AutoHotKey で作成されている常駐型ツールですので、使用するアプリケーションを限定しません。Microsoft Word, Excel, PowerPointや Trados といった Windows アプリケーション上であれば使用できる筈です。

以下の機能を持っています。

  1. 用語辞書による用語置換(置換辞書であれば、WildLightの辞書をそのまま使えます)
  2. 辞書登録
  3. テキストファイル検索(WildLight辞書の串刺し検索ができます)
  4. 情報のクリップ機能
  5. ウエブ辞書の検索

以下のURLからダウンロードできます。詳細は、同梱されている readme.txt をご覧ください。

MildLite

【例えばこんな使い方】

  • Trados の原文TUを範囲指定して、WIN + ALT + T を押すと、指定された用語集で置換が行われて表示されます。そのまま、訳文TU上で Ctrl + V する事で置換結果を貼り付けられます。
  • 適用する辞書はプルダウンメニューで変更が可能。複数の辞書を適用したい時は、まず1番目の辞書で置換。辞書を変更し、結果を範囲指定して置換実行。また、辞書を変更して、置換結果を範囲指定して置換実行・・・この繰り返しで、辞書を複数掛けることもできます。
  • Webベースの翻訳支援ツール上で、原文を範囲指定し WIN + ALT + T で用語置換。
  • 正規表現を使った辞書を作り、汎用性のある置換も行えます(WildLightのワイルドカード辞書と同様)。
  • 翻訳チェックをしている時に、辞書登録したい用語を範囲指定して WIN + ALT + J で辞書登録(検索語)。対訳語を範囲指定して WIN + CTRL + J で辞書登録(置換語)。仕事の流れの中で用語集の蓄積が容易になります。
  • 確認したい用語を範囲指定して、WIN + ALT + F で指定されたフォルダー内のテキストファイル全てを検索。ヒットしたものを一覧にして表示します。WildLight用辞書を持つフォルダーを検索するようにすれば、辞書の串刺し検索になります。
  • エージェントから提供されるエクセル用語集もテキストファイルにしてしまえば、この検索で引っ掛けられるようになります。
  • 正規表現を使ったテキストファイル検索がしたければ、何も範囲指定せずに WIN + ALT + F を押すと検索窓が現れ、正規表現を利用した検索が可能となります。
  • 翻訳中の原稿や資料で、残しておきたい情報があったら範囲指定して WIN + ALT + C で情報クリップ。後から閲覧/編集ができます。
  • クリップファイルを、テキストファイル検索対象のフォルダーに入れておけば、WIN + ALT + F の検索対象になって便利だったりします。
  • ウエブ上に点在する辞書で用語を検索したい!とか Google で表現のチェックをしたい!とか、そういう時は、対象の用語やフレーズを範囲指定して ALT + ファンクションキーを押すと、ウエブ検索してくれます。また、検索するサイトも自分でカスタマイズできるのが便利。
  • 一番良く使う Google 検索は、検索対象を範囲指定した後、Ctrl キーを押しながらマウスの右クリックをするとメニューに現れるので、それを選択。アプリケーションを選ばず Google 検索ができて作業効率がアップ。(WIN + G でも検索できます)
  • MildLite はWildLightと同様、Unicode に対応しているのでマルチ言語に対応。

Word の起動・終了が遅くなったら試してみること

Microsoft Word を使っているうち、立ち上げや終了に凄く時間が掛かるようになる場合があります。Google検索すると標準テンプレートである normal.dotm が肥大化することにより、起動・終了が遅くなるようで、「normal.dotm を削除せよ」という指示になっています。 (以下は Windows版 Microsoft Word のケースです)

Normal.dotm ってどこにあるの?

コマンドプロンプトを立ち上げ、以下の文字列を入力してください。

explorer %APPDATA%¥Microsoft¥templates

すると、エクスプローラーが立ち上りますが、そこに Normal.dotm がある筈です。(Windows 7, 8) ※WildLightシェアフォルダーにある OpenTemplatesFolder.EXE を使うと簡単に開けます。 Normal.dotm を削除すると、登録してあるショートカットキーなども消えてしまうことになります。そこで、私は以下のような運用をしています。

  1. まず、ワードを終了し、今ある Normal.dotm を削除します。
  2. 次にワードを立ち上げて、必要なショートカット等を登録し、終了します。
  3. 新しい Normal.dotm が作成されているので、それをバックアップとして別名で保存します。
  4. ワードの起動/終了が遅くなり始めたら、また normal.dotm を削除し、3で保存しておいたバックアップを normal.dotm へリネームします。

まず、必要なショートカット等の登録が全てされた保管すべき(容量が最小の) normal.dotm を準備(1,2)し、それを復元用のバックアップとして保存しておき(3)、起動・終了が遅くなったら normal.dotm へ書き戻して元のパフォーマンスに戻す(4)という運用です。 この作業を簡素化するために、以下のユーティリティソフトを作って利用していますので、よろしければご活用ください。 DeleteNormalDotm.exe BackupNormalDotm.exe RecoverNormalDotm.exe 

【使い方】(上記運用を例にします)

  1. まず、ワードを終了し、DeleteNormalDotm.exe を実行し Normal.dotm を削除します。
  2. 次にワードを立ち上げて、必要なショートカット等を登録し、終了します。
  3. BackupNormalDotm.exe を実行して、 Normal.dotm のバックアップを作成します。
  4. ワードの起動/終了が遅くなり始めたら、RecoverNormalDotm.exe を実行し、バックアップから normal.dotm を復元します。

何か新しいショートカットキー登録など、標準テンプレートへ手を加える必要が生じた場合は、RecoverNormalDotm.exe で Normal.dotm を復元した後に、それらの登録作業を行い、最後に BackupNormalDotm.exe でバックアップを取れば良いです。

[Version up] WildLightDictionary 0.05b

WildLightDictionary をバージョンアップしました。多分、これが最終形になると思います。

【今回の主な変更点】

  • 指定フォルダ内のテキストファイル検索を、検索窓から行えるようにしました。また、正規表現を使用できるようにしました。
  • テキストファイル検索のキーを Win + B から Win + F に変更しました。検索文字列を範囲指定してキーを押せば、その文字列が検索されます。範囲指定なしでキーを押した場合は、検索窓が現れます。
  • クリップを独立したファイルへ保存するようにしました。また、範囲指定せずに Win + C を押した場合、クリップを表示するようにしました。
  • 最新版 WildLight.dotm をデスクトップへダウンロードするメニューを追加しました。また、ワードのアドインファイルを登録する、スタートアップフォルダーを開くメニューを追加しました。

その他、詳細は同梱されいている readme.txt をご覧ください。

WildLightDictionary 0.05b

[Version up] WildLightDictionary 0.03b

WildLightDictionary をバージョンアップしました。

【主な変更点】

  • このバージョンから、WIN + F1~12 の組み合わせでウェブ検索を行えます(WebDicSearcher機能の取り込み)。
  • また、呼び出すサイトの設定は INI ファイルを編集する事でカスタマイズできるようにしました。
  • テキストファイル/辞書の検索結果の表示方法をテキストボックスに変更し、検索結果をコピペできるようにしました。
  • また、検索結果が多かった場合、画面をはみ出して表示されませんでしたが、テキストボックスをスクロールして閲覧できるように変更しました。
  • クリップモードで複数行をクリップした場合、検索時、各行が別々の情報として取り扱われていましたが、1つの情報の塊として検索され、結果出力されるように変更しました。

その他、詳細は同梱されている readme.txt をご覧ください。

WildLightDictionary 0.03b

簡単辞書作成 WildLightDictionary

翻訳している時やチェックしている時に、用語や対訳をWildLightの辞書へ簡単に登録できたら…と以前から考えていました。そこで、このようなユーティリティソフトを作ってみました。

WildLightDictionaryは、範囲指定した箇所をテキスト形式の辞書ファイルへ保存するユーティリティソフトです。先日公開した WildTextSearch の機能も持っています(したがって、WildTextSearchは今後バージョンアップしません)。

以下のURLよりダウンロードして、使用してください。

WildLightDictionary Ver. 0.02b

同梱されている readme.txt の一部を以下に転記しておきます。

 ◇ 概要 ◇
拙作ワードマクロ「WildLight」用の常駐型ユーティリティソフトです。

指定されたユーザー辞書に、Windowsの各種アプリケーション上で範囲指定した語句を登録します。検索語の登録と置換語の登録の両方が行えます。また、WildTextSearchの機能も入っており、指定したフォルダ内にあるテキストファイルを串刺検索できます。

◇ 機能 ◇
1)WildLight用辞書登録機能
2)フォルダ内テキストファイルの検索機能
3)クリップ機能

◇ 動作条件 ◇
Windows7でしか動作確認はしておりませんが、7以降で動くかも?

◇ ファイル構成 ◇
[WildLightDictionary.exe]  ユーティリティソフト本体
[readme.txt] このファイル

◇ インストール ◇
任意のフォルダへ保存してください。

◇ アンインストール ◇
展開してできたフォルダをまるごと削除すれば、アンインストール完了です。
レジストリは一切変更していません。

◇ 起動の仕方 ◇
WildLightDictionary.exe をダブルクリックして起動します。
初めて使用する時、「保存するユーザー辞書を選択してください」の画面が現れますので、用語登録したい辞書を選択してください。(新規に作成する時は、事前に空のテキストファイルを作成しておいてください)

次に「フォルダの参照」画面が現れますので、検索するテキストファイルが入ったフォルダーを指定して、[OK]を押してください。

次に、ヘルプメニューが現れ、簡単な操作方法が表示されます。
[OK]を押すとメモリーに常駐し、タスクバーに[W]のアイコンが現れます。

◇ 使い方 ◇
【検索語登録】
登録したい用語を範囲指定し、WIN + J を押してください。
(WINキーを押しながらマウス右クリックで「単語登録」→「検索語登録」でも同じことができます)

※範囲指定内の改行はタブに変換され、用語の先頭に改行を付与して保存されます。

【置換語登録】
登録したい用語を範囲指定し、WIN + ALT + J を押してください。(WINキーを押しながらマウス右クリックで「単語登録」→「置換語登録」でも同じことができます)

※範囲指定内の改行はタブに変換され、用語の先頭にタブを付与して保存されます。

WildLightの辞書形式で保存されます。

検索語 (TAB) 置換語

用語登録の流れは以下の通り

  1. 用語を抽出しようとしているアプリのウインドウを1度クリックしアクティブ状態にする。
  2. 検索語(原語)を範囲指定し、WIN + J を押す。
  3. 置換語(訳語)を範囲指定し、WIN + ALT + J を押す。

これにより、「検索語 (TAB) 置換語」の形で登録されます。
上記の2,3を繰り返す事で、対訳用語集が作成できます。

※Microsoft Office 製品は、複数個所の同時範囲指定が可能ですので検索語と置換語を同時に範囲指定して WIN + J を押せば、上記と同じスタイルで登録されます。
※検索語ばかりを登録しても問題ありません。

【テキストファイル検索】
検索したい文字列を範囲指定し、WIN + B を押してください。
指定したフォルダ内にあるテキストファイルからヒットした行がポップアップ画面に表示されます。マウスを動かすと、画面は消えます。

【クリップ機能】
クリップしたい箇所を範囲指定して WIN + C を押してください。
例えば、ウエブ検索をしていて、気になった情報があれば範囲指定し、WIN + C を押せば、辞書ファイルへクリップされます。

※範囲指定内の改行、タブは全て削除され、
「【Clip】(TAB) 範囲指定文字列」の形で保存されます。
前後に改行が付与されます。

 もし、改行などをそのままクリップしたい場合は、WIN + ALT + C を押してください。

◇ メニュー ◇
タスクバーのアイコンを右クリックすると以下のメニューが現れます。

プログラム名+バージョン情報:
WildLightのクラウドシェアライブラリーが表示されます

選択されている辞書ファイル名:
ノートパッドで辞書ファイルを開きます。

登録ユーザー辞書選択
用語登録するユーザー辞書を変更します。

ASCIIコード順
辞書内容を、検索語のASCIIコード順に並び替えます。
(重複データは削除されます)

検索語文字数順
辞書内容を、検索語の文字数が大きい順に並び替えます。
(重複データは削除されます)

※なお、上記2つの並び替えを実行した場合、拡張子 .bak で辞書のバックアップが作成されます。

(選択されているフォルダ名):
選択されたフォルダをエクスプローラで開きます。

フォルダ内のテキストファイルリスト
選択されたフォルダ内にあるテキストファイルリストを表示します。

検索フォルダの選択
テキストファイルを検索するフォルダを変更します。

常駐終了
プログラムを終了します。

ヘルプ
簡単なヘルプ画面を表示します。

◇ キー操作 ◇
WIN + J
範囲指定箇所を検索語として辞書ファイルへ保存

WIN + ALT + J
範囲指定箇所を置換語として辞書ファイルへ保存

WIN + C
範囲指定箇所をクリップして辞書ファイルへ保存。

WIN + ALT + C
範囲指定箇所を無加工でクリップして辞書ファイルへ保存。

WIN + マウス右クリック
サブメニューが表示され、上記4つの機能が選択できます。

◇ その他 ◇
・実行ファイルと同じフォルダーに WildLightDictionary.ini が作成されます。これは初期設定ファイルです。

◇ TIPS ◇
・他のマクロ・アプリ用の辞書作成ツールとして使用する。

用語 (TAB) 用語

このコンビネーションの用語集/辞書ファイルを利用するマクロやアプリケーションは多いようですので、それらの用語集作成に使用できると思います。

・閲覧している情報で保存しておきたいものは、範囲指定してクリップするという使い方に利用できます。(WIN + C)
・クリップしたファイルを検索対象とすれば、情報検索にも使用できます。

・ファイルリストを作りたい時、エクスプローラでファイルリストを表示しておき、CTRL + A にてファイル全てを選択後、WIN + ALT + C すれば、ファイルリストがクリップされます。

WebDicSearcher 0.05

WildLight からWeb辞書検索機能を排除する代わりに作成した WebDicSearcher ですが、簡易的にPASORAMAへ対応させました。

WebDicSearcher005.zip

* これはワードマクロではありません。Windows上で動作する常駐型ユーティリティソフトです。

実行したPCにPASORAMAがインストールされているかどうかを自動判別し、あればメニューにPASORAMAが登場します。(但し、全ての環境に対応できているとは思えないので、PASORAMAが入っているのにメニューに出てこない場合もあるかもしれません。)

その他、以下の辞書群/ソフトにも対応させてみました。

  • Oxford Advanced Learner’s Dictionary
  • Oxford Collocations Dictionary
  • Oxford Learner’s Thesaurus
  • PDIC (Unicode版)
  • かんざし (但し、\Program Files\kanzasi\ 下に kanzasi.exe があること)

使用されるPC環境で検出できない場合もありますので、あくまでもお試しバージョンとしてご利用下さい。

もし、インストールされてるのにメニューに出てこない!って方は、以下のフォームで、そのソフトウェアがインストールされているパスをご連絡下さい。対応を試みます。

ワードアドイン汎用インストーラー

ワードのアドインファイルを、ワードのスタートアップフォルダーへ上書きコピーする汎用ユーティリティを作成したので公開します。

WordAddinInstaller.EXE

このインストーラーと、インストールしたいアドインファイルを同じフォルダーに入れ、コマンドプロンプト上で以下のように入力して実行して下さい。

WordAddinInstaller  アドインファイル

例) WildLight.dotm がインストールしたいアドインファイルの場合:

WordAddinInstaller WildLight.dotm

自動的にワードのスタートアップフォルダーへアドインファイルを上書きコピーします。
アップデーターとしても利用できます。

動作しない環境があるかもしれません。